秋から始める黄色いつるバラ

イエローのつるバラといえば グラハムトーマス

イエローのつるバラがお庭に欲しいな、と思ったとき

まず真っ先に おススメしたいのが「グラハムトーマス」。

品のいい色みと、お庭の主役たるに十分な存在感で黄色のバラの代表ともいえる品種です。

黄色という一見すると目立ちすぎてしまう印象のある色ですが、赤やピンクの他のバラと合わせても調和してくれます。

鉢植えでも魅力十分 グラハムトーマス

つるバラといえば、地植えできる広い庭がないと、とおもいがちですが

鉢植えでも十分つるバラの魅力を楽しめます。

地植えよりは伸長力が落ちるものの、長く枝を伸ばして仕立て冬に誘引してあげると春にはたくさんの花付きを楽しめます。

鉢植えでつるバラを育てたいときは10号以上の少し大きめの鉢に植え付けるといいでしょう。

大輪でゴージャスなイエローのバラ ゴールデンセレブレーション

大輪でゴージャスな印象の黄色いつるバラがお好みなら「ゴールデンセレブレーション」はいかがですか?

良く伸びるしなやかなつるに、繊細な花びらが何枚も重なって作られる大輪の花。。

こんなに小さなつぼみのどこにこんなに花びらが詰まっていたのだろうとため息が出るほどです。

花の重みで細い花首がしなだれて少しうつむき加減なところも美しいです。

咲き始めのこっくりとした黄色から花びらに空気を含んでだんだんと白く褪色していく過程も魅力です。

ビタミンカラーで元気色 ゴールドバニー

パキっとした目を惹く色で、咲いただけで元気をもらえそうな「ゴールドバニー」

目立つ色ながら大きすぎない形のいい花型で、お庭のいいアクセントになってくれます。

枝は良く伸び、強健で初心者の方にも安心のつるバラです。

個性的なイエローのバラ

個性的な黄色いバラをお探しなら一重のバラ「サニージューン」

赤のしべとのコントラストが印象的で、一味違った雰囲気を演出できます。

 

黄色をベースにオレンジ、ピンクと色の移り変わる不思議なバラ「サハラ98」。

咲き始めから咲き終わりまでいろんな表情が楽しめます。

個性的な花ながら、性質は強健でこちらも初心者の方におススメの品種です。

ひとつは持っておきたい 黄色いつるバラ

使い方次第で庭の主役にも、アクセントにもなる黄色いつるバラ。

黄色は幸せの象徴とも言われており、見ただけで元気になれる魅力的な色ですよね。

あなたはどの品種を選びますか?

 

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