つるバラを始めるにはどうしたらいい?選択肢を考えてみた

バラを育ててみたいと思ったきっかけは何ですか?
フェンスやアーチをぐるりと囲うつるバラを見て興味を持った方も多いのではないでしょうか?
今日はそんなつるバラについてのお話です。

でも何から始めればいいのかわからないし…

そんなときどうしたらよいのか。選択肢をいくつか見てみましょう。

つるバラの苗の選び方とその仕立て方

その1.長尺苗を買う

バラを取り扱うお店には、すでに枝の長い長尺苗というものが売っています。
長尺苗とは通常売っている大きさの苗と比べても枝が長い苗のことを指します。

これだと苗が成長するのを待つ必要がなく、購入してすぐにフェンスやアーチに誘引することができます。

長尺苗は一般的な園芸店で見かけることは少ないですが、バラ苗の専門店やインターネットで手に入れることができます。

写真のように、アーチと長尺苗をセットで購入すればすぐに憧れのバラのアーチを手に入れることができます。

その2.フェンスを買う

長尺苗を買ったはいいけど、どこにどうやって誘引したらいいのかわかりませんよね。

素敵なアイアン製のフェンスを買ってみましょう!

つるバラは朝顔やゴーヤのように自分からつるを巻き付けてくれるようなことはしません。

長く直立に伸長した枝を自分でフェンスにワイヤーを使って留め付ける必要があります。

写真はフェンスを立てて、長尺苗を植え付けたばかりのところ。

枝はあまり直立になりすぎないよう、少しカーブをつけて、バランスよく留め付けるのがコツです。

 

その3.鉢で育ててみる

「そんなに都合よくつるバラを植えられるところないよ。。」

こんな声も聞こえてきそうですが、それなら鉢で育ててみてはどうでしょう?

大型のバラの代表格でもある「フランソワジュランビル」。

大きめの鉢に植えることでそのダイナミックさを土がないところでも楽しむことができます。

地植えにするよりは伸長も緩やかなので、逆に管理しやすいというメリットにもなります。

その4.鉢とフェンスを組み合わせる

土もないし、枝を留め付けられるようなフェンスもない!

そんな時はこんな工夫をしてみたらいかがでしょう?

鉢植えを置き、フェンスにブロックで作った重りをはかせて安定させています。

壁や地面にビス留めや穴をあけたりすることなくつるバラを楽しむことができます。

大きなお庭がなくても、これならマンションのベランダでも気軽につるバラを始めることができそうですね!

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