初めてバラを始めたい方のために揃えておきたいものリスト

これだけ揃えておけば大丈夫!バラを始めるために

園芸店の店先にバラの苗が並ぶ季節になりました。

つぼみをたくさん携えた苗をみていると、「バラを始めてみたいな」と思う方も多いのではないでしょうか。

衝動的に苗を購入しても、ほとんど花が咲かないまま枯らしてしまい

「やっぱりバラは難しいから自分には無理だ…」

とあきらめてしまうのはちょっと待ってください。

正しい知識と準備があれば、バラは驚くほど簡単に素晴らしい花をみせてくれますよ!

最低限これだけあれば、というものをまとめてみました。

バラを始めるときに揃えておきたいもの

  1. バラの苗
  2. 8号以上のグリーンポット
  3. バラの土
  4. バラの肥料
  5. バラ専用殺虫殺菌スプレー

1.自分好みの育てやすいバラを探す 選ぶなら「四季咲き」を!

まずはお好きなバラの苗を選びましょう。

初めての方は小さな4号ポット(新苗)のものではなく一回り大きな6号ポット(大苗)のものから始めるが安心です。

今出回っているものはたいがい丈夫で育てやすいものばかりなので、好みの色や花型

そして「四季咲き」で「半つる」か「木立」のものを選ぶようにしてください。

四季咲き品種は季節を問わず、つぼみをあげてくれるので年中花を楽しむことが出来ます。

大型のつるバラを選んでしまうと、大きくなりすぎてしまったり管理が難しいので「半つる」

「木立」とラベルに書いてあるものを選ぶようにします。

2.8号以上のグリーンポット

バラ用のプラスチック製の鉢が売られています。

販売用の6号鉢より一回り大きな8号から12号程度のグリーンポットを用意して、

植え付けします。

バラを育てるうえで鉢は、幅より深さがあるもの、ほかの植物と寄せ植えはしない、

受け皿はせずに水はけ良くすることを意識します。

植え付けた鉢の大きさに比例して株は大きくなりますが、8号の大きさならそのままの大きさで管理することができ、年々鉢増しする必要はありません。

栄養たっぷりふかふかのバラ専用土

出来ればバラ専用に作られた用土を使って植え付けします。

6号の販売用ポットから根鉢を崩さないようにそっと抜き、一回り大きな鉢にウォータースペースを残して高さを調整しながらバラ用土を敷き詰めていきます。

バラの成長、開花に必要 バラの肥料

バラはたくさんの肥料を必要とする植物です。

きちんと花を咲かせたければ決められた時期に施肥するのを忘れないようにしましょう。

固形肥料なら主に冬以外の春夏秋に月一回、花後、冬剪定後などにあげます。

まずはこれ1本 バラ専用殺菌殺虫スプレー

バラはとにかく病害虫に好かれます。

どんなに丈夫なバラでも虫や病気になりますので、病害虫に対応しているスプレーを一本持っていると安心です。

虫は見つけ次第、病気はなる前に予防の意味で、葉が健康なうちに定期的にスプレーします。

バラを育てるならまず鉢植えで

バラを初めて育てるならまず鉢植えで育てるのがおススメです。

水やりの管理がしやすく、雨や風を避けて移動出来たり、地植えでは大きくなってしまうバラも鉢植えだとある程度の大きさでコントロールすることが出来ます。

土のない場所でも日当たりさえ確保できれば好きな場所で咲かせることが出来ます。

慣れてきたらデザイン性の高い鉢で

最初にプラスチック製のグリーンポットをおすすめしたのは

安価で軽く、手入れのしやすさからですが、もし玄関などにエクステリアとしてバラを置きたい場合は、デザイン性の高い鉢に植え付けることもできます。

幅よりも深さがあるグリーンポットと同じ形のものを選び、テラコッタ製、グラスファイバー製など自分の好みのものを探しましょう。

人気のホワイト鉢 スペイン鉢 オリビア 31cm 植木鉢 10号 テラコッタ 陶器鉢 素焼き鉢 園芸 ガーデニング おしゃれ プランター *Spanish Terracotta*

バラを鉢で育てるときのおすすめ品種

上の写真はデルバールプチカドゥーシリーズの「ポルトボヌール」。

鉢植えでバラを育てたい場合は、株が暴れずコンパクトにまとまるタイプのバラが育てやすくおススメです。

そのほかにも同じくデルバールの「フェクロシェット」や「サントノーレ」がコンパクトなタイプ。

ラベルの樹形タイプには「木立性」と表示されています。

「サントノーレ」

サントノーレ

初めてのバラを育てるならバラの品種選びもとっても重要!

自分の手で美しい花を咲かせたときの感動は何ものにも代えがたいものがあります!

今年は思い切ってバラを始めてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました