バラの冬の剪定と誘引・葉っぱの取り方

バラの冬のメンテナンスの第一段階としてまず葉っぱを全て落とします。

バラは落葉樹なので、気温が低くなるにつれ自然と葉を黄変させ落葉させますが、残ってしまう葉があるので意図的にそれを全て取ってしまいます。

全て葉を落とすことで、バラが完全な休眠モードに入り、しっかりと休眠させることで春の花付きが良くなります。

また、前年度の葉を全てリセットすることにより、菌や虫を次年度に持ち越させない意図もあります。

バラの葉っぱの取り方

葉っぱの取り方を簡単にまとめましたのでこちらをご覧ください。

バラの葉を手に持ち、下方向に引っ張ると茎からはずれます。

この時ハサミを使って切ってしまうと葉の一部が茎に残ってしまい、菌や虫の越冬を許してしまうので、必ず手で葉の全部を茎からはずすように取ります。

バラの葉っぱを取る時期

バラの誘引剪定は遅くとも2月の中旬までには終わらせます。

誘引剪定の直前でもいいし、段階的に少しずつやってもかまいません。

ただ12月中だと暖かい日もあり、せっかく葉を取ってもまた芽吹いてきてしまう可能性があるため、年が明けてしっかりと寒くなってからがいいでしょう。

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