初めてのバラは秋が最適 鉢で楽しむメリット

バラは秋から始める その理由とは?

バラといえば春、と思っていませんか?

四季咲き品種では春に限らず年中花を咲かせてくれます。

とりわけ園芸店では春と秋に苗の入荷があり、状態のいい苗が手に入りやすい時です。

初めてのバラを迎えるとき春ではなく、なぜ秋がいいのでしょうか?

秋のバラは色も香りも最高

冷えゆく空気の中でゆっくりと開花に向かうバラは、春の花の美しさをしのぐともいわれています。

春のような爆発的な開花はありませんが、その分色も香りも深く、一つ一つの花を楽しむことができます。

秋のバラは病害虫が発生しにくい

気温や湿度が低いので病害虫の発生が少ないこともメリットです。

黒星病の最盛期は梅雨、ほとんどの害虫は夏の間に繁殖を終えます。

夏越しなくていい

バラ栽培において、もっとも難しいのは夏を乗り越えることです。

病害虫の防除もそうですが、意外と難しいのが水やり。

照りつける太陽の下、一日最低2回は水やりしないといけません。

冬のメンテナンスのことを学びやすい

次の春に花を咲かせるために、一番重要なのは冬のメンテナンスです。

秋にバラを迎えると、花を咲かせたらすぐ冬の準備ができます。

園芸店などでバラ苗を購入する際、そのまま冬の管理の相談などもしやすいです。

秋、まずは一鉢のバラを

「キャラメルアンティーク」

秋はまず一鉢のバラ苗から始めてみてください。

コンパクトな鉢植えでも、地植えと遜色ない花を咲かせてくれるはずです。

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鉢植えでもおススメのバラ品種

シックで深いクリムゾンレッド アレゴリー

大輪で花付きもよく、香りが素晴らしい。

深い色合いは写真ではなかなか伝えきれないほどの美しさです。

鈴の妖精の意そのままの可愛らしい花 フェクロシェット

「フェ・クロシェット」はフランス語で「鈴の妖精」の意。

ミディアムピンクの中輪花を名前の通り鈴なりにたくさんつけてくれています。

樹形も乱れず、花びらも落ちにくい、鉢植えのためのバラといっても過言ではありません。

コンパクトな赤バラをお探しなら オマージュアバルバラ

深紅の赤バラ、コンパクトなものをお探しならオマージュアバルバラがおススメ。

ひらひらとエレガントな花型、ビロードのような質感はバラの魅力の本質といってもいいかもしれません。

 

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